美容仲間と一緒に美容UP!

興味のある事は、同じ興味を持つ仲間と一緒の方が知識の幅も広がるし、何より楽しいですね。
特に美容は、雑誌やネットももちろん参考になりますが、友人などが間近で綺麗になってゆく様を実感する事で、闘士に火がついたりもします。

逆に言うと、美容に全く興味も関心もない人に質問されて説明しても、正直疲れるだけです。
ある場所で殆ど面識のない方と食事をする機会がありました。
初対面でしたが、同じ女性だし、歳も近そうだったので美容の話題を振ったのが間違いでした。

「わたしまつげ短くてね、毎日マスカラベースとマスカラ二種類ずつ使ってるんだ(現在はまつエク)」 などの話全ての反応が 「はぁ?馬鹿なの?」 と、声には出していなかったけれど、そう言いたげな顔をいちいちされました。
何だか生き方まで否定された気分になったので、彼女の話をうんうん聞くことにしたのですが、

彼女は「息をする事すら面倒くさい」くらいの面倒くさがりらしく、語尾に必ず「面倒くさいでしょう」がつきました。
いくら美容頑張るぞ!のモチベーションを持っていたとしても、こういう人からすべての話を「面倒くさい」「面倒くさい」で返されているだけでガリガリとHPを削られる思いをしました。
現在はわたしの精神衛生をかんがえて彼女とは最低限の会話しかしないようにしていますが、

女性の全てが綺麗やかわいいを目指してないことは、わたしにとって宇宙人と遭遇したくらい衝撃でしたが、「美容=全部めんどくさい」の彼女にとっては、毎日美容の情報を模索し、美容にお金と時間を掛けるようなわたしという人間の存在こそが、宇宙人と遭遇したくらい衝撃だったのでしょうね。

もし今以上の美容を目指すなら、一緒に模索し、情報を共有したり、お互いの効果を褒め合ったり、問題点を指摘しあえるような「共に戦う同志」をつくるほうがいいでしょう。
「アニメヲタク」も、共通の趣味を通して協力して限定アイテムをGETしたり、情報を共有したり語り合ったりするからこそ楽しめるのでパワーに溢れるわけで、「美容ヲタク」も、同志がいたほうがひとりで情報を集めて鏡とにらめっこするよりも協力し合ったり連携することでモチベーションも上がり、パワーが増します。

これから美容を頑張るのなら、同じくらい美容に興味のある人と情報を共有しながらの方が確実に成果は上がりますよ。

せっかくの美容が効果ゼロになる習慣

肌「だけ」綺麗にしたいのなら、肌に合うならひとつ十万円超えるようなクリームを毎日たっぷり使うとか、
顔「だけ」綺麗になりたいなら、整形レベルのメイクをいつもプロにお願いすればいいのです。
でも、そういう「魔法薬」や「魔術」を一瞬にして無効にしてしまうものがあります。
それが「習慣」です。

いくらビタミンやコラーゲンなどを摂取しても、喫煙の習慣があればプラスマイナスゼロどころかマイナスです。
40代くらいから肌が黒ずみ、シワが急増し、健康と歯を失います。
歯を失いますと脳にも影響が出ますので、自分だけの問題ではなくなります。

そして、いくらシワを作らないクリームを毎日たくさんつけていても、普段猫背だったり、目を顰めてものを見ていたり、眉間にシワを寄せていたり、変な歩き方の習慣があれば、高級クリームの効果はかなり薄くなります。
最も美容に大敵な習慣は「他人のあら捜し」と「我慢」です。

他人のあら捜しをする習慣のある人は、人の悪い面だけをこちらが一方的に見ているだけではなく、相手の悪いと自分が勝手に思う面と、自分自身の悪い面とで付き合うので、当然良い関係にはなりません。

常に不満や怒りを溜めることになります。
内面は思っている以上に外見に現れますから、ブスはやはり内面もブスなのです。

そして「我慢」を習慣としている人も、心にどす黒いものを抱えて生きています。
自分を生きずに他人からどう思われたいかを演じることは、心に相当な負担をかけますし、好きな事をして好きな事を言って自由に生きている人を憎んだりするので、それも見た目に現れます。

顔の造作だけではなく、いつも体調が悪いとか、肌荒れがする、過食気味で肥る、便秘がちである、婦人科の疾患がある場合は、「我慢」が習慣になっているといっても過言ではありません。

我慢が習慣になる人も、怒りや憎しみ、妬み僻みを抱えるのでそれが見た目にも現れます。
先ずは「NO!」の言える習慣を持つことが美容になります。

キャパシティオーバーの事を引き受けたり、自分に無理を強いたり、NO!の言えない人間関係の中に居たりしませんか?
その習慣は必要ですか?
新しいコスメに手を出す前に、どうして今自分にはこういう効果のあるクリームが必要なのか、どうなりたくてこのコスメを手に取ったのか。
自分に聞いてみる「習慣」を付けてみませんか?

美容:ニキビ肌の対処法

ニキビができやすいと普段の食生活にも気を使ってしまいます。
しかし、それでもできてしまうのがニキビ。
そこで、ニキビ肌の対処法をいろいろ試してみました。
良いと思ったニキビ対処法をご紹介します。

1.小林製薬のオードムーゲを使う。
@cosmeで上位だったオードムーゲのふき取り化粧水を使っています。
ニキビがひどくなることはないと思います。あまり料金が高くないので、基礎化粧品一式使うことにしました。

2.乳液、美容液は季節に合わせて変える。
乾燥肌と診断されたこともあり、保湿に気をつけていますが、夏は冬と同じ保湿重視の美容液を使うと顔中テカテカになります。
また、そのためにニキビが出来たり…
そこで夏は保湿重視の美容液よりも少し軽い乳液に変えました。

3.冬は入浴する。
 冬は寒さの為毛穴が開かないようなので、入浴して毛穴を開いて洗顔するようにしています。毛穴が開いて汚れが落ちるようで、シャワーだけのときよりニキビができにくいです。夏は毛穴が開くのでシャワーだけでも大丈夫なようです。

4.甘いものを控える。
甘いものが大好きな人は少しだけでも控えてみてください。
夏はたまたまあまり食べたくなかったことが続いたとき、かなりニキビが減りました。
癖になっている人は本当に食べたい時以外は控えたほうがよさそうです。

5.睡眠を十分取る。
いろいろ日々忙しいですが、十分に睡眠を取るとやはりニキビが少なくなります。

6.化粧水をつけるときはコットンを使う。
これはニキビというよりは乾燥に効果的です。手でパシャパシャつけるよりも肌に浸透します。

美容:清潔感のあるメイクとは?

ダイエットに成功して一安心、といきたいところですが、それだけでは美容は完成しません。
メイクがあっていないとせっかく痩せても効果が半減してしまいます。
賛否両論あるかと思いますが、メイクで大切なのは「清潔感」だと感じます。

もちろんどこに行くかといったTPOで必要とされるメイクは全く変わってきます。
ただ共通しているのは化粧っ気なしで行くと、だらしなさや女性の特権である華やかさが減少してしまうということ。
行先にあわせてどのようなイメージを求めているのかを把握して、それぞれの場所に合わせた化粧が勝利の秘訣になります。

普段使いとしておすすめできるのがALBIONの化粧品です。
日本人の肌に合っていてとてもナチュラルな仕上がりですがカバー力などは本物です。
印象は明るく元気ですこしおしゃれなイメージでメイクできます。
ちなみに、清潔感を出すときは眉はあまり細くしないほうがいいと思います。チークは乗せすぎずに赤めの色をうっすらと、口紅もナチュラルピンクなカラーがおすすめです。
目元はクマなどはしっかりカバーすべきですが、アイラインなどでネコ目や目じりを跳ね上げすぎる最近の流行の仕上げ方は良くないです。

美容:むくみ対策と体内水分

足やうでのむくみは女性の方が多いと言われています。
しかし、体重1kgに占める水分の量は実は男性の方が女性より多いのです。
例えば30歳前後の人の場合、女性は体重1kgあたり水分は45~50%くらいです。
これに対して男性の水分量は55%前後なのです。
でも、男性がむくみに悩んでいるという話はあまり聞かないですよね?
実は体内の水分が、どこにあるかによってむくみになったり、身体に有用な水分になったりする違いがあるのです。

女性は男性に比べて筋肉量が少ないと言われています。
筋肉には血液というかたちで水分がたくさん集まります。
血液は身体中を循環するので、水分量が多くても問題ないのです。
これに対して、水分が細胞の外にある状態がむくみです。
この状態で水分があっても”身体にとっては役に立たない水分”なのです。

かといって、むくみ対策に摂取する水分を少なくするのも良くありません。
体内の水分が少なくなると身体の調整機能がうまく働かなくなったりしてしまいます。
特に月経時には出血と共に水分も失ってしまい、余計に脱水気味になってしまいます。

身体の調子がくるってしまうと、腸の機能が低下し、余計に水分の吸収能力が下がってしまったりします。

美容:きれいな足の基本

綺麗な足を目指すときにまず気になるのがむくみ。
実は最新の研究でアキレスけんとむくみが関係しているということが判ってきました。

アキレス腱は足裏と足をつなぐ大切な腱です。
このアキレス腱が委縮してしまう(短くなってしまう)と足に余分な負担がかかってしまうのです。
余分な負担がかかると、ふくらはぎの筋肉もうまく使えません。
すると、きれいに歩くことができなくなるばかりではなく、血流もうまく巡らなくなってしまいます。
その結果、足の冷えやむくみに繋がってしまうのです。

実はふくらはぎには全身の筋肉の四分の一が集中しています。
筋肉は身体を動かすために必要であるだけでなく、血液を全身に送るポンプの役割もしているのですが、この四分の一がうまく働いていない状態になるのです。

自分のアキレス腱が委縮しているかどうかは壁に足裏をつけた状態から、足首を自分側に引くことで知ることができます。
この時の角度が10度以下であればアキレス腱が委縮していることが考えられます。
また、歩くときにいわゆる「ぺたぺた歩き」になっているときも要注意です。

もしアキレス腱が委縮しているなと思ったら、お風呂上がりなどにアキレスけんを伸ばす運動をしてみましょう。
学校の体育の際に行った”アキレス腱伸ばし”が効果的です。
右足のアキレスけんを伸ばす場合は、右足を地面に着けてそのままゆっくり身体を前のめりにしていきます。
するとアキレス腱に負担がかかって、少しずつ伸ばすことができるようになります。
このとき、右足の膝は曲げないように。
膝を曲げてしまうとアキレス腱に負荷がかからないので、意味がありません。

また、足のむくみが解消したら次は見た目も綺麗にしておきましょう。
ラブリーレッグのような足ケア用品を使えば、足ケアに効果的です。

アキレス腱伸ばしはむくみだけでなく足先の冷えにも効果的です。
足を内側からも外側からもキレイにして夏を迎えましょう。

ラブリーレッグ エピWケア

ダイエットのレシピ:乳酸キャベツ

乳酸キャベツというと聞きなれないと思いますが、ザワークラウトと言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか?
そう、ドイツ料理の定番ともいえるあの酸っぱいキャベツです。

欧州ではどの子会でもあるこのキャベツの漬物、実は乳酸菌が豊富で腸内環境を整えるには最適な食物なのです。
さらにキャベツに含まれるキャベジンは胃腸の粘膜の修復を促してくれるのです。

◆乳酸キャベツのレシピ
キャベツ1個(1キログラム)
塩 小さじ4杯(20グラム)
トウガラシ、コショウなど好みのスパイス

乳酸キャベツはキャベツと塩だけでできてしまうのが特徴です。
小ぶりのキャベツの場合、1個で1キロいかないときがあるので、その際はキャベツを足すか塩の量を調整してください。
乳酸菌はキャベツの表面にもともとついているので準備する必要はありません。

キャベツを千切りにして保存袋に入れて塩とスパイスを振るだけ。
スパイスは殺菌効果のあるトウガラシやコショウがおすすめです。
キャベツの表面には雑菌も付着していますので、これを殺菌するためですね。
保存袋内のキャベツをよく揉んで空気を抜いて1~2日常温放置したら発酵してきます。
味見して酸味があり泡立っていたら出来上がりです。

◆乳酸キャベツのダイエット効果
乳酸菌は腸内細菌のバランスを整えて目根気力をアップしてくれる他、キャベツの食物繊維やキャベジン、ビタミンCなど美容にいい成分が豊富に含まれています。
ダイエットや美容にはまず内側からと言われるくらい大切な体内環境ですが、発酵食品の中でもトップクラスに身体にいいのがこの発酵キャベツです。

痩せる食事のレシピに注意!ダイエット基本のカロリー

今回はダイエットの基本に戻って、カロリーと減量のお話です。
みなさんは急激な減量は、ダイエットにとってデメリットにしかならないことをご存知かと思います。
医学的に定められている指標としては、1か月に減らすのは4kgまで。
継続していくならば月に2kg減を目安にするのが望ましいとされています。

では、実際にはどのように考えればいいのでしょうか。

◆体重とカロリーの関係
体脂肪1kgをカロリーにすると7200kcalという数字になります。
ダイエットというのは、身体の中の水分や筋肉を減らすことではなく、余分な体脂肪を減らすことだというのは、もうご承知ですよね。
ということは、毎月コンスタントに2kgの体脂肪を落としていくには・・・

(7200kcal×2)÷30=480kcal

1日平均で、480kcalを減らしていけば良いということが分かります。

例:500kcalの食べ物
 ・ポテトチップス(しお)90g
 ・メロンパン1個
 ・ビール大瓶2本

◆体脂肪を燃やすこと
間食や飲酒を控えるだけでも、1日-480kcalをクリアできる人もいるのではないでしょうか?
しかし、食べ物だけのカロリーコントロールには限界があります。
ダイエットはバランスが大切。
そこでご提案する最善の方法として、「480kcal」の内、半分を運動で消費するようにします。
すると筋肉も育ち、基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がればカロリーを消費しやすい身体、つまり痩せやすい身体に変えることができるのです。
毎日の生活にちょっとした運動を取り入れるだけで、480kcalを燃やせる身体を作ってしまいましょう!

痩せる食事のレシピに注意!それでも太るのは時間のせい?

ダイエットをしている人なら並行して美肌やアンチエイジングにも意識を向けていると思います。
そんなみなさんならすでにご存じの「美のゴールデンタイム」。
そうです、夜の22時~2時の間に、1日で一番活発に成長ホルモンが分泌されるといわれている時間帯のことですね。
この時間にできれば就寝しているのがお勧めだというのが、少し前の説でしたが、実際はなかなか思うようにいかないものです。

この22時~2時説の言わんとすることとはなんでしょうか?
気になったので少しクしく調べてみました。

◆美容のゴールデンタイムとは?
交感神経と副交感神経の交差するリズムに合わせた生理学。
というと難しそうですが、つまり「太る時間」と「痩せる時間」というのが生物には存在しているわけです。

太りやすい時間
・夜22時~2時

痩せやすい時間
・昼14時前後

さらに、ここに近年では血糖値の上昇を抑えやすくする時間帯があることも分かってきました。

血糖値が下がる時間
・朝6時~7時
・午前中10時~11時
・午後16時~17時

◆ダイエットのゴールデンタイムは午後!
血糖値が下がると脳から「お腹空いたよ」という指令が出て、食欲のスイッチが入ります。
その時間に合わせて、ダイエットに適したレシピで食事をすると脂肪になりにくいのです。
しかも昼食後の14時くらいに、甘い物を食べたり運動をしたりするのは、ダイエッターさんにはお勧めなんですよ!

ということで、ゴールデンタイム説の言わんとすることは、毎日を規則正しくして一定のリズムを作ることだったんですね。

痩せる食事のレシピに注意!ダイエット中でなくても避けたい食べ合わせ

日本には昔から「食べ合わせ」という言葉がありますね。
ある食品と別の食品を食事で一緒に食べると、健康上よくないとされる食べ方のことです。
しかし、昔からの言い伝えにある食べ合わせが悪いとされている組み合わせ、実はそのほとんどは濡れ衣だったのをご存知ですか?
その逆に科学的根拠に基づいた、ダイエット中でなくても食べ合わせに気を付けた方がいいものもあるので、こちらでご紹介しますね。

◆濡れ衣だった食べ合わせカップル
・うなぎと梅干:梅干しのクエン酸が胃液を活発にして、うなぎの消化を助けます。
・天ぷらとスイカ:スイカの抗酸化力が天ぷらの油の吸収を防いでくれます(ただし食べ過ぎはダメ)
・ナスの漬物と蕎麦:強いて言えば「冷やす」からでしょうか?塩分量にさえ注意すれば気にする必要はありません。

◆注意すべき根拠のある食べ合わせ
・納豆と生たまご:たまごの白身のアビジンという成分が、納豆の有効成分ビタミンB複合体を相殺してしまう。
・焼き魚と漬物:あまり大袈裟に考えるほどではないのですが、ニトロソアミンという物質が化合された場合のみ。ただしビタミンCを一緒に摂れば阻害できます。
・ホウレン草とベーコン:ベーコンのリン酸がホウレン草のミネラルの吸収を阻害。ベーコンを湯通しすれば問題ありません。

いかがでしたでしょうか?
食べ合わせっていろいろ言われていますが、多くは濡れ衣。
でも、一部には栄養吸収率が下がってしまう組み合わせもあります。
特にダイエット中は計算されたカロリーの食事をとることになりがちですが、そんなときに有効な成分が摂取できなくなってしまうのはちょっとつらいですよね。