ダイエットのレシピ:わさびの調理法

ダイエット中に辛い物は控えている人は多いかと思います。
辛い物には食欲促進効果がある為、思わず食べすぎてしまうのです。
しかし唐辛子のカプサイシンという成分にダイエット効果が認められているように、なんでもかんでもダメというわけではありません。

スパイス類をダイエットレシピに取り入れるときの注意は、その刺激で食事が進んでしまうということと、空腹時には胃壁を荒らすということ。
この2つに気を付ければ、今話題のわさびのダイエット美容成分も、上手に利用して下半身や太ももだって痩せやすくできちゃいますよ!

◆わさびのレシピ
わさび和え
小松菜 70g
わさび(チューブの場合は「本わさび」と明記されているもの) 少々
醤油 3g

小松菜は鉄分も豊富なのでレンジで調理しましょう。
茹でこぼすと栄養素も溶けだして捨ててしまうことに。
わさびの量は1日3gで充分、食べた量に効果が反映されるわけではありません。

わさびドレッシング
市販のノンオイルや低カロリードレッシングに、わさびを加えます。
作り置きでは成分が弱まってしまうので、都度混ぜ合わせましょう。

わさびの抗酸化力とデトックス、殺菌作用
わさびが世界的に注目を集めたのは、スルニフィルというわさび特有の成分があるからです。
スルニフィルには、ポリフェノールとはまた違った活性酸素を抑制するパワーがあり、その効果がポリフェノールを上回ることが分かったからなんですね。
6-MITCという成分も体内の有害物質を排出する作用があり、太ももに溜まりやすい老廃物もデトックスしやすくなるわけです。
あと、食中毒を起こす菌を抑えたり、体内のピロリ菌にも効果があると言われるので、日本人としてわさびの恩恵は是非とも享受したいものです。