美容:きれいな足の基本

綺麗な足を目指すときにまず気になるのがむくみ。
実は最新の研究でアキレスけんとむくみが関係しているということが判ってきました。

アキレス腱は足裏と足をつなぐ大切な腱です。
このアキレス腱が委縮してしまう(短くなってしまう)と足に余分な負担がかかってしまうのです。
余分な負担がかかると、ふくらはぎの筋肉もうまく使えません。
すると、きれいに歩くことができなくなるばかりではなく、血流もうまく巡らなくなってしまいます。
その結果、足の冷えやむくみに繋がってしまうのです。

実はふくらはぎには全身の筋肉の四分の一が集中しています。
筋肉は身体を動かすために必要であるだけでなく、血液を全身に送るポンプの役割もしているのですが、この四分の一がうまく働いていない状態になるのです。

自分のアキレス腱が委縮しているかどうかは壁に足裏をつけた状態から、足首を自分側に引くことで知ることができます。
この時の角度が10度以下であればアキレス腱が委縮していることが考えられます。
また、歩くときにいわゆる「ぺたぺた歩き」になっているときも要注意です。

もしアキレス腱が委縮しているなと思ったら、お風呂上がりなどにアキレスけんを伸ばす運動をしてみましょう。
学校の体育の際に行った”アキレス腱伸ばし”が効果的です。
右足のアキレスけんを伸ばす場合は、右足を地面に着けてそのままゆっくり身体を前のめりにしていきます。
するとアキレス腱に負担がかかって、少しずつ伸ばすことができるようになります。
このとき、右足の膝は曲げないように。
膝を曲げてしまうとアキレス腱に負荷がかからないので、意味がありません。

また、足のむくみが解消したら次は見た目も綺麗にしておきましょう。
ラブリーレッグのような足ケア用品を使えば、足ケアに効果的です。

アキレス腱伸ばしはむくみだけでなく足先の冷えにも効果的です。
足を内側からも外側からもキレイにして夏を迎えましょう。

ラブリーレッグ エピWケア