美容:清潔感のあるメイクとは?

ダイエットに成功して一安心、といきたいところですが、それだけでは美容は完成しません。
メイクがあっていないとせっかく痩せても効果が半減してしまいます。
賛否両論あるかと思いますが、メイクで大切なのは「清潔感」だと感じます。

もちろんどこに行くかといったTPOで必要とされるメイクは全く変わってきます。
ただ共通しているのは化粧っ気なしで行くと、だらしなさや女性の特権である華やかさが減少してしまうということ。
行先にあわせてどのようなイメージを求めているのかを把握して、それぞれの場所に合わせた化粧が勝利の秘訣になります。

普段使いとしておすすめできるのがALBIONの化粧品です。
日本人の肌に合っていてとてもナチュラルな仕上がりですがカバー力などは本物です。
印象は明るく元気ですこしおしゃれなイメージでメイクできます。
ちなみに、清潔感を出すときは眉はあまり細くしないほうがいいと思います。チークは乗せすぎずに赤めの色をうっすらと、口紅もナチュラルピンクなカラーがおすすめです。
目元はクマなどはしっかりカバーすべきですが、アイラインなどでネコ目や目じりを跳ね上げすぎる最近の流行の仕上げ方は良くないです。

美容:むくみ対策と体内水分

足やうでのむくみは女性の方が多いと言われています。
しかし、体重1kgに占める水分の量は実は男性の方が女性より多いのです。
例えば30歳前後の人の場合、女性は体重1kgあたり水分は45~50%くらいです。
これに対して男性の水分量は55%前後なのです。
でも、男性がむくみに悩んでいるという話はあまり聞かないですよね?
実は体内の水分が、どこにあるかによってむくみになったり、身体に有用な水分になったりする違いがあるのです。

女性は男性に比べて筋肉量が少ないと言われています。
筋肉には血液というかたちで水分がたくさん集まります。
血液は身体中を循環するので、水分量が多くても問題ないのです。
これに対して、水分が細胞の外にある状態がむくみです。
この状態で水分があっても”身体にとっては役に立たない水分”なのです。

かといって、むくみ対策に摂取する水分を少なくするのも良くありません。
体内の水分が少なくなると身体の調整機能がうまく働かなくなったりしてしまいます。
特に月経時には出血と共に水分も失ってしまい、余計に脱水気味になってしまいます。

身体の調子がくるってしまうと、腸の機能が低下し、余計に水分の吸収能力が下がってしまったりします。