合コン前の仕切り直しに

わたしはフリーペーパーの読者モデルをやっていますが、一応撮影があるので読者モデルといえど、例え掲載される写真のサイズがA3紙面の中のほんの小さな写真であっても気を使っています。

撮影前に「やれることはすべてやった!」と思っていれば少しでも良く映るかなという打算です。
撮影は日中の仕事の後が多いのですが、可能な限りメイクを直します。

朝つけたファンデーションの上からさらにファンデーションを重ねると大変な事になるので、朝のメイクはマスカラ以外全て取り除きます。
ファンデーションは使わずBBクリームとかにしてます。

メイク落としのシート何枚かを使って、もうシートに何も色が付かないくらいとってから、化粧水を限界まで叩き込みます。
オフィスって乾燥してますから、けっこう化粧水が入るのでびっくりします。
そのあいだ、唇用のパックで唇も保湿します。
デスクに置ける加湿器にも限界がありますから。

そして乳液で保湿してから、なるべく保湿効果の高いベースを頬に、鼻などの脂浮きしやすいところは「テカらない」と謳うベースを付けてから先にパウダーを薄く付けてからツヤの出るリキッドファンデーションを薄くつけます。
これは、撮影前に化粧直しができないことを想定して脂浮きを防ぐためです。

わたしはよく一番白いファンデーションを勧められるのですが、断固固辞して勧められたものより二段階くらい濃い色にします。01から03まであったとしたら03とかね。

コンシーラ2色使って目の下のクマをなかったことにし、アイメイクはラインを上書きして、マスカラも上塗りします。
アイメイクは朝より濃い目に仕上げます。
あと、肩こりしているとどうしても姿勢が悪くなるので、肩こり解消サプリなども使います。

仕上げはパール入りのパウダーと、パール感のあるチークを薄く広範囲に、朝より少し濃い目につけ、リップラインを書いてグロスで仕上げてから撮影現場へ行きます。

これは合コンにも応用出来るのではないか、とふと思ったので書きました。

ただ合コンの場合は近距離戦なので、ベースを美肌にすることと、潤った唇に集中して、アイメイクやチークは朝の日の光の濃度でいいかも知れませんが。